SEO対策を極め検索上位を狙い乍ら趣味のDO IT MYSELF meta description はSEOの重要な要素なのでとことん調べました

meta description はSEOの重要な要素なのでとことん調べました

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meta description


  メタタグを耳にした事はありませんか?筆者は調べた事を「metaタグについての予備知識」に纏めましたので、ぜひ内容を確認して欲しいと思います。

  サイト構造の前半に<head>~</head>タグがあり、その中にはサイトの最も重要なタグが入ります。

  今回の「meta description」はそのmetaタグのうちの1つです。知る人ぞ知るSEOの重要な要素です。meta descriptionには以下のような特徴があります。

● コンテンツページの概要を検索エンジンに伝える
● 検索結果ページにタイトルとセットでリスト表示される
● ユーザーの検索とマッチしたキーワードは太字で表示され、クリック率に影響する

  故に、meta descriptionはSEO対策にとって、重要な要素なのです。

サイトの情報を伝えるmeta description

  初心者には知って欲しいのですが、meta descriptionはページの概要を検索結果に表示させる為、サイト運営者が作成するテキスト情報です。

  昔から必ずキーワードを入れるようにと言われますが、この情報の最適化で順位が上がるような直接的な影響はありません。しかし、ユーザーはタイトルとdescriptionの説明内容でクリックしてページに入るかどうかを判断します。

  meta descriptionの記述が、ユーザーにとって有益な情報として纏まっている事が重要であるとGoogleは考えているので、以下のような場合はそのまま表示されない事があります。
● 最も多いのは長すぎた記述を途中で省略され、全体の意味が掴めない場合がある
● 設定または変更して間もなくは反映されないが、この場合は数日で解消される
● キーワードとページ内容を照らし合わせ、クローラが記述の不適正を判断した時
● 記述が極端に短い為に、ロボットがコンテンツの一部を引出して表示させる
● 記述しなかった場合、ロボットが本文から自動的に語句を抽出して紹介文を生成する

  上記のうち、ロボットが自動的に生成したmeta descriptionは大概意味不明なものが多く、ユーザーにとってイメージが良くないので避けられる場合が多いのです。meta descriptionを如何に正しくコンテンツの概要を伝え、人を引き付けられる魅力のある短文にするかは、検索ユーザーにとって、非常に大切な事なのです。

meta description の最適な長さを知る方法

   meta description はサイトのSEO対策にとって重要であり、タイトル同様、最適な長さと言うのがあります。それはどんな長さなのかを知りたければ、どこで表示されるものかを考えればわかります。

  実際に確認してみましょう。お好きなキーワードで検索結果ページを各種端末に表示させ、表示された meta description 部分のコンテンツ紹介文の最後に・・・・・・が付いてるサイトだけを選んで、文字数を数えましょう。長過ぎる記述は・・・・・・で省略されます。また、上述したように、記述は最適化されたものでなければそのまま表示されない事もあり、検索結果ページで表示されたmeta descriptionの文字数も統一されたわけではありません。あくまでも大よその平均でいいのです。

  筆者の場合、
● PC → 平均113全角文字(日付表示がある場合は日付を除く)
● タブレット → 平均60全角文字
● スマホ → 平均59全角文字

  「ページタイトル【meta title】の書き方でSEO効果に雲泥の差」の記事で述べた様に、この検索結果表示は2017年に突然文字数が増えたと言う報告がありました。Google内部でもdescriptionの表示調整があるので、普段の情報検索ついで文字数の増減に留意すればいいと思います。上記数字の場合において、各種端末で表示できるmeta descriptionは59文字と言う事になります。

  しかし、PCは113文字まで表示できるなら、PC表示文字数ースマホ表示文字数=もっとサイトの紹介をして訪問者の興味を誘ってクリックさせられる可能性がある分の文字数になります。勿体ないので、筆者は2段階表示を考えました。

1.約59文字までサイトの概要を整然と簡潔にまとめます。
2.約60文字以降113文字までは補足説明の形式を取ります。

検索キーワードを前半の記述に入れましょう

  当記事の書き始めに、meta descriptionの特徴についてリストした際に触れましたが、ユーザーの検索したキーワードが、descriptionの記述に入っていると、そのキーワードは太文字で表示され、クリック率に影響を与えます。

  また、「実はクローラも辿るユーザー目線のレイアウト」の記事で触れましたが、検索エンジンは基本的に、より前に出て来るキーワードをより高く評価するようになっています。それはこのmeta descriptionにおいても例外ではありません。記述文はユーザーを引き付けるよう工夫しながらも、キーワードは前半に入れることで、クリック率が良くなる可能性が大きくなります。

  逆に、descriptionの記述がユーザーにとってニーズにマッチしない、或いは魅力的でない書き方であれば、クリックの妨げになると言うわけです。

  タイトルとdescriptionの記述にあるキーワードは、検索エンジンにとっても、コンテンツのメインテーマを判断する材料であり、それがコンテンツの内容と違っていれば、検索したユーザーも戸惑うし、当然ページの評価も下がりますので、ここは注意しましょう。

それぞれのページに異なるmeta descriptionを設定しょう

  meta descriptionは各コンテンツページの内容に従って、それぞれ説明が異なる筈ですので、それぞれ記述する事になります。

  HTMLで作成されるサイトは自然と各ページのHTMLの<head>タグ内に記述できますが、国内ブログでは各ページ毎のdescription記述が出来ませんでした。ブログサービスは唯一Bloggerがページ毎のdescriptionを記述できます。それが「検索向け説明」です。具体的な設定方法は別途記事を作成しますので、そちらを参照してください。

  新しいページを作る度にmeta descriptionの設定をするのが面倒で後回しにする場合が多いと思います。筆者もそうですが、時々忘れたままページを公開しています。書かなくてもいいですが、コピペだけはしないようにとGoogleは指導しています。同じdescriptionが存在する場合は、Search Consoleに重複として警告されます。

  面倒に思う場合、あまり重要でないページなら、meta descriptionに労力を費やす必要はないそうです、トップページや重要な商品のページ、費用対効果のあるページなどについては、個別にmeta descriptionを付ける必要があります。

meta descriptionの書き方

  例えばGoogleのmeta description場合は下の画像のような記述部分です。キーワードは「情報」、「検索」と推測できます。

Googleのmeta description参考例, A sample meta description from Google, Google的meta description例子

  上記の場合、<head>~</head>タグの間に入る meta description の記述方法は以下の通りになります。
<mata name="description" content="世界中のあらゆる情報を検索するためのツールを提供しています。さまざまな検索機能を活用して、お探しの情報を見つけてください。"/>

  もう一つ、Yahooのmeta descriptionも見てみましょう。


  Yahooの場合、<head>~</head>タグの間に入る meta description(囲ってませんが)の記述方法は以下の通りになります。一見どれがキーワードか分かりませんが、この場合 mata keyword(別途説明)で設定されている可能性があります。
<mata name="description" content="日本最大級のポータルサイト。検索、オークション、ニュース、天気、スポーツ、メール、ショッピングなど多数のサービスを展開。あなたの生活をより豊かにする「課題解決エンジン」を目指していきます"/>

  しかし、上記2例は大手ポータルサイトで、descriptionを工夫せずともアクセスに悩むことなどないのです。一般的にサイトのdescriptionはアフィリエイトサイトを参考にするようお勧めします。運営者が利益を得るために真剣に考えて作っているので、有効な例が多いのです。ここに持って来ると著作権だのなんだの面倒な事になり兼ねないので、書き方についての考え方を説明します。

  60~110文字前後の短い文で、人の目を引き付けるには、コピーライティング的なセンスが無ければ無理と思われがちですが、そうでもないのです。日常の井戸端会議を思い出してみて、仲間内の興味が注がれる話題をうまく切り出す話術を持つ人って、周りに必ずいますよね、幾つかのパターンがあると思いますが、ちょっと想像してみて下さい。
パターン1
キーワードが入った疑問形 → 概要を説明 → メリットを印象付け → 行動を促す

例:
  暫く前に✕✕✕の話題がありましたね?覚えてない人もぜひ見て欲しい画像があります!その後効果が表れたと言うユーザーが続々と現れました、こんなに効果があるなら、ぜひ一度は試してみたい!
パターン2
キーワードが入った驚く結果 → 概要を説明 → メリットを印象付け → 行動を促す

例:
  ×××の噂は本当だった!何故なら・・・・・・これで上位を狙えるなら、即実行するのみです。
パターン3
キーワードが入ったプレゼント → 概要を説明 → 需要にマッチした情報を提供

例:
  ×××するだけでギフト券をプレゼント!若者向けの〇〇〇を知りませんか、今の時代を生き抜く為には・・・・・・その需要を満たせるのは〇〇〇です。
パターン4
キーワードが入った世代別の悩み → 直接と間接の原因を説明 → それぞれに対策

例:
  大人×××で外に出るのも嫌になり、その原因は〇〇〇にあるのを知ってますか、〇〇〇も間接的に影響を与えているので、自分にある原因を見つけ、それに合った対策をして克服しましょう。
パターン5
キーワードが入った良質な商品の購買に御礼 → 品質機能を説明 → 購入を促す

例:
  国内最高品質の×××の販売実績が〇位に、御礼申し上げます!品質の良さは〇〇〇にあり機能は〇〇〇であり、既に多くのユーザーに使っていただいています。在庫僅かになり、まだの人は早めにお求めください。

検索結果にスニペットを表示させない事も出来ます

  スニペットとは、descriptionのような概要を記述した短い紹介文のことです。このスニペットの表示(description記述の表示)はサイト運営者の自由なのです。meta descriptionは書かない、検索結果ページにGoogleのスニペットをも表示させたくない為の記述があります。

  <head>~</head>タグの間に、下記meta記述をすれば、検索結果にはタイトルのみで、スニペットは表示されません。
<meta name="googlebot" content="nosnippet">

  titleタグとmeta descriptioタグの記述がクリアになれば、後はコンテンツの作成に気を付ければほぼ初心者レベルのSEO対策が出来たと言えます。